川辺の安全
まちづくり

杉並区内には善福寺川や神田川、妙正寺川など東京都が管理する河川があります。川沿いは桜が美しい季節だけでなく、日々、多くの都民に親しまれています。しかし、豪雨の際には川が溢れ、まちの安全を脅かす地域もまだあり、対策を講じる必要があります。環七地下にある調節池(ちょうせつち)が有名ですが、溢れた河川の水を一時的に蓄える施設の整備を進めています。昨年は善福寺川緑地の地下に調節池を整備し、それによって、今後は更に上流の護岸工事に着手することができます。また、今年は神田川に新たな調節池の整備を開始し、10年かけて治水対策を推進します。