地震に強い
まちづくり

3・11の東日本大震災を受けて、東京においてもいざという時、都民の物資を運んだり緊急車両が通る道を特定緊急輸送道路に指定して、その沿道の建築物の耐震化を進めてきました。杉並区内では青梅街道、環七、環八、井の頭通り、新青梅街道、甲州街道の6路線。現在、対象となる建物のうち、診断を終えたものが95%。耐震化率は8割となりました。皆さんの“命を守る道”の安全性を高めていきます。